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卒業生インタビュー

理学療法学科

次のチャンスがもらえる、それが信頼のカタチ。

  • 武田 雄太の写真
    武田 雄太 さん
    医療法人スポキチ スポキチクリニック リハビリテーション科 理学療法学科2018年卒業 リハビリテーション科学専攻2020年卒業 北海道札幌啓成高等学校出身

本学に進学を決めた理由

オープンキャンパスで理学療法学科の春名先生とお話しする中で、学科新設に込められた志や理念を感じ取り、「この方から学びたい」と思ったことが、進学を決めた大きなきっかけでした。
当時の私は、他大学への進学を目指して浪人中で、脇目も振らず受験勉強に打ち込んでいました。
そんな中、ほんの興味本位で参加したオープンキャンパスで、自分の人生を大きく動かす出会いがあったことに、今でも驚きを感じています。

現在の仕事内容

大学卒業後から現在に至るまで、スポキチクリニックで勤務しています。
当クリニックでは、スポーツ障害を中心に整形外科疾患全般のリハビリを行っており、怪我によって困難になってしまった日常生活やスポーツ活動への復帰を目指す患者さん一人ひとりに寄り添うことを大切にしています。
また、管理職としてリハビリスタッフの勤怠管理や、他部署との情報?意見の共有など、マネジメント業務も担当しています。
さらに、クリニック業務の一環として、院外活動にも積極的に取り組んでおり、さまざまなスポーツチームや大会でのメディカルサポート、トレーニング指導も行っています。
クリニックでの勤務に加え、個人としてNPO法人を設立し、子どもたちにソフトテニスを教える活動も行っています。
大会での活躍を目指して、子どもたちと共に汗を流す毎日です。コーチングだけでなく、法人の運営に関わる経営?マーケティング?顧客管理なども自ら手がけ、日々学びながら活動の幅を広げています。

仕事のやりがい?喜び

理学療法士として働いていて一番のやりがいは、患者さんから直接「ありがとう」と言っていただけることだと思います。
医療現場には多くの職種の医療従事者が関わっていますが、その中でも理学療法士をはじめとする『セラピスト』は、患者さんと過ごす時間が圧倒的に長いのが特徴です。長時間の関わりの中で自然とコミュニケーションも増え、患者さんとの信頼関係が深まり、状態が良くなっていく過程をともに歩む中で、「ありがとう」という言葉をいただける機会も増えていきます。その一言が大きな励みとなり、「また次も頑張ろう」とモチベーションアップにも繋がるので、理学療法士は本当に素敵な仕事だと感じています。
また、前述のとおり私は複数の仕事を両立して行っていますが、黙って待っていて仕事が自然に舞い込んできたわけではありません。一つひとつのチャンスを確実に掴み、結果を出し続けてきたからこそ、次の仕事へとつながっていきました。未熟なうちは、なかなか仕事を任せてもらえなかったり、次に繋がらずもどかしい思いをしたこともあります。ですが今は、ありがたいことに多くの仕事をいただけるようになってきました。
「仕事」における最大の報酬は、必ずしもお金や休暇ではなく、次の「仕事(=チャンス)」をいただけることだと実感しています。

北海道科学大学での学び?学生生活について

学部から修士までの6年間で、一流の理学療法士になるための教養やマインドを徹底的に学ばせていただきました。
私は理学療法学科の1期生だったため、日々の授業?臨床実習?ゼミなど、すべてが未開拓の領域でした。その分、先生方のご指導には並々ならぬ熱意があり、私たち学生もそれに応えるべく全力で学びに取り組んでいたのを覚えています。
また、勉強に加え、部活動やアルバイト、学外でのボランティアなど、大学生だからこそできるさまざまなことにも全力で挑戦しました。
大学2年生からは、理学療法学科1期生の学年代表を務め、同学年のつながりを深めるだけでなく、他学年との交流の機会を積極的につくり、学科全体がワンチームとして前進していけるよう尽力しました。
こうした一つひとつの経験が、今の私のバイタリティの源になっていると、強く実感しています。

休日の過ごし方 (ストレス発散やリフレッシュ方法)

あまり休日はないので、短時間で心身をリフレッシュできる方法を日々模索しています。
最近は、1?2時間ほどのサウナや軽い有酸素運動で、体の疲れをリセットするようにしています。
また、ちょっとした隙間時間には、本を読んだり動画を観たりして、経営やマネジメントに関する勉強をすることが多いです。
いずれにしても、「完全に仕事のことを忘れている時間」は、正直あまりないかもしれません。
「そんなことで本当に疲れが取れるの?」と思われるかもしれませんが、私にとっては、それで十分。
むしろ、何もかもを一度リセットしてしまうと、再び仕事に戻る時のエネルギーが余計に必要になってしまうと感じています。

これからの目標

現在の理学療法士の働き方にとらわれず、新しい形の仕事を創り出し、それを世の中に広げていきたいと考えています。
理学療法士というと、多くの人が病院やクリニックなどの医療機関で働く姿を思い浮かべると思います。実際に、それが普通だと考えている理学療法士も多くいるはずです。近年では、訪問リハビリや産業理学療法といった新しい働き方も少しずつ増えてきましたが、理学療法士が自らの職域を大きく広げることは、今の日本では難しいのが現状です。
私自身が院外で行っているメディカルサポートやトレーニング指導は、理学療法士の知識と技術を活かした活動ではありますが、その現場で「理学療法士」として働いているわけではありません。また、自身が設立したNPO法人では、ソフトテニスのコーチング事業を展開しており、こちらは理学療法士の業務とは直接関係のない分野です。今は、自らテニスコートを建設し、その場を拠点にした事業展開を目指しています。将来的には、アマチュアからプロまで、幅広いスポーツ選手を支援できるようなコンディショニング施設の併設も視野に入れています。
理学療法士が医療機関で保険診療を行うだけにとどまらず、その知識やスキルを活かして他分野へも活動の幅を広げていけるように、まずは私自身が多様な働き方に積極的にチャレンジし、新しい道を切り拓いていきたいと思っています。

message

自転車は漕ぎ始めが一番疲れます。
でも、一度車輪が動き出せば、それほど力をかけなくてもスピードを維持したり、加速することができます。
どんな挑戦も自転車と同じです。一番大変なのは、最初の一歩。

いざ、挑戦を始めてしまえば、流れに乗って前へ前へと進んでいきます。
むしろ途中からは、ブレーキをかける方にエネルギーが必要になるかもしれません。

今、何か新しい挑戦を始めようと思っている人が目の前に見えているのは、とても大変な最初の一歩かと思いますが、その先には風を切って駆け抜ける未来が待っています。
ぜひその未来に向かって、勇気をもって踏み出してみてください!

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