リメディアル教育プログラムについて
北海道科学大学では、大学の授業に必要な基礎学力を身につけ、自信をもって専門的な学習に進んでもらうためのリメディアルプログラムや学習をサポートするためのラーニングサポート室、英語学習支援室を用意しています。
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■リメディアルプログラムとは?
高校までの学習内容のうち、大学での学びに必要な基礎的な知識?技能を補うためのプログラムです。大学の授業にスムーズに入れるよう、主に数学や英語などを中心にサポートします。

学習サポートメニュー
?プレイスメントテスト
?リメディアル教育プログラム(数学)
?ラーニングサポート室(数学?物理)
?英語学習支援室
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プレイスメントテスト
新入生の皆さんの入学時点での基礎学力(大学の授業を受けるために必要な学力)を確認し、必要に応じて今後の学習支援や修学指導など、効果的な教育機会を提供することを目的としてプレイスメントテストを実施します。
リメディアル教育プログラム(数学)
北海道科学大学では、授業を履修していく際に必要とされる数学の基礎学力を補完するため『リメディアル教育プログラム』を設置しています。
授業の理解度を上げるため、入学年度の5月~7月までの間で全10回の講座を開設し、7月末のポストテストを受験してもらうことで基礎学力の伸長を確認します。

ラーニングサポート室(数学?物理)
HITプラザ1Fに開設し、学習支援を行っています。
1年生の基礎学力の支援の他に、上級学年の専門科目や国家試験の中で必要な数学、物理に関する質問も受け付けています。
サポート室前には学習スペースを設けており、グループ学習等に利用できます。
詳しい開室スケジュールは、HUS-UNIPAの掲示またはサポート室前の掲示をご確認ください。


【開室に関する詳細はこちら】
英語学習支援室
?HUSスタンダード「英語」科目の単位の取得をサポートするために、月?水の5講目を基本として、入学時の英語のプレイスメントテストでサポートが必要と判断した学生を対象として補習授業を行っています。
普段の授業で理解の深まらなかったところや、なかなか質問できなかったところなどについて、担当教員やチューターがわかりやすく解説します。


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